ハッピー度高く仕事をするコツ、”人間のOS”をバージョンアップするコツ、などを書きためてます。
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業務連絡です。

「2008年1月29日 19:30-20:30 研修 人間のOSのバージョンアップ 第3回」の、受講者の皆様へのお願いです。
お願いが遅くなり、すみません。

今後の参考にしたく、この記事のコメントを使って、感想や意見など、なんでもよいので、記入していただけますか。
全3回を総括したコメントでもよろしいです。
皆さんのご協力が、このブログと研修を最適化していくことに役立ちますので!
よろしくお願いいたします。m(__)m

操作方法は、以下になります。(クリックすると大きくなります。)
コメントの記入方法

日々、いや、毎瞬、わたしも含め、皆さんは、いろいろな行動をしていると思います。
行動とは、仕事面では、お客様/社内関係者とのコミュニケーション、資料作成、プレゼンテーション、などがあります。
仕事と限らないと、家族・友人とのコミュニケーション、休日の過ごし方(趣味)など、無数にあると思います。

以下は、1994年ごろに、伊藤守さんに教えていただいたことです。

行動とその動機(背景)は、大きく2つあります。
行動とその動機(背景)



さて、どちらが、素敵な未来につながるでしょうか。


もちろん、(B)ですよね。

わたしは、このことを教えていただくまでは、明らかに(A)のパターンの行動が圧倒的に多かったです。
お客様や社内の関係者とは、”自分の存在の証明”のために、勝ち負けにこだわっていました
人前で話すときは、かっこよく話すことにこだわり、自分の知らないことも、とりつくろって話そうとして、すっごい緊張してプレゼンテーションしていました。(ほんと、ロボットみたいなプレゼンをしてました。。。)
※”自分の存在の証明”をしてしまうのは、この世界・今の場所に、自分が存在してもよい、という承認をもらいたいことから来る欲求からのようです。


このことを教えていただき、すぐには、できませんでしたが、意識と訓練することで、今はだいぶ違っています。
プライドの置き場所は、”成長すること”に置いています。ですので、”今の勝ち負け”にこだわらなくなりました。(関連する記事は、「ビジョンと成長曲線」です。)
そして、プレゼンテーションでは、自分の知らないことは話さないし、知らないことに質問されても、「すみません。わかりません。」と答えることができるようになったので、あがっちゃっつて不自然なプレゼンになることは、だいぶ減りました。
(もちろん、並行して、知らないことをりかいしていること、に変えてきました。要は、コツコツ、勉強もした、ということです。)

さて、今回の話、思い当たる節、ありませんか?

★今日の名言★
自分の人格と人生を変えることのできるのは自分のみである。
                ジェームズ アレン(作家)
ここんとこ、どんなに、忙しくても、Wiiスポーツのテニスで、娘と対戦します。
朝の6:45から10分くらいです。

Wiiの中で”Mii”という自分の分身がいるのですが、娘は”お蝶婦人”です。
うちの奥さんがアドバイスしながら、作ってました。(なんで、”岡ひろみ”じゃないんだろ?)

実際の世界ではありえないのですが、ここんところ、3ゲーム先取の試合で、娘(7歳)のほうが強いです。屈辱の10連敗を喫しました。。。
昨日、なんとか、久しぶりに勝ちました!


この前、お風呂に一緒に入りながらの会話です。

◎お蝶婦人(娘) 「(Wii)テニスで勝つコツ、3つあるんだけど、教えてあげよっか?」 (上から目線の発言)

◎わたし 「教えてー!」 (誰からでも学びたいパパ)

◎お蝶婦人
・早いサーブを打つこと。
・早いリターンを打つこと。
・(相手の)早いサーブを打ち返すこと。


◎わたし 「(絶句。)なるほど。」

いやー、末おそろしー。(試行錯誤しながらなんだと思うけど、)ちゃんと、自分の中で、本質を考えて言語化できている!
本質を言語化できる能力って、重要です。少なくとも僕は7歳ではできなかった・・・
「イチローさんとか、中田(英)さん、伊達公子さん、みたいな、思考がすごい、スポーツ選手のになったりしないかな。」と、壮大な妄想をして楽しんでいるパパ(バカ親)でした。
(”信頼して期待しない”ことが重要ですね。なかなか、難しいけど。)